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幸福実現党の衆院議員候補公募に応募してみた 幸福実現党の衆院議員候補公募に応募してみた

幸福実現党が行っていた衆院議員候補公募を皆さんはご存知だろうか。幸福の科学が作った政党ならば、幸福の科学の信者しか選ばれるわけがない。そんなことは当たり前だ。

しかし、もしかすると、信者でなくても受かるかもしれない。これは、そんなありえないことに挑戦した馬鹿の記録である。

 

幸福実現党は、「幸福の科学」が作った政党である。

そのため、現在の党首は幸福の科学のドン・大川隆法氏の奥方がつとめ、幹部はすべて幸福の科学の関係者がしめている。その幸福実現党が次期衆議院議員選挙の立候補者を公募しているという。

幸福の科学のHPを確認してみると、確かに公募をしている。

おそらくこれは幸福の科学の信者でなければ受からないのだろう。しかし、よくよく考えると、信者しか受からないのならHPで公募しても意味がない。幸福の科学内で募集すればいいだけなのだから。あえて、HPで公募するということは信者ではなくても受かる可能性がある。(その後に精神がやられるくらい勧誘されるかもしれないが)

それならば挑戦すべきだろう。

男はリスク(精神がやられるくらいの勧誘等)があると分かっていてもやらなければならないときがあるのだ。

 

というわけで、今回私、きよひこが公募に応募することになった。

幸福実現党の公募は郵送だけしか受け付けてないのかと思いきや、メールででも受け付けているという。そこで、締め切り日6月15日ギリギリだがメールで応募してみることにした。

 

まずは提出しなくてはならない書類をダウンロード。

それに書き込んでいく。今回提出するのは履歴書と申請書だ。履歴書は普通の履歴書ではあるが、一応宗教活動をしたことがあるかどうか書き込む欄がある。申請書には、応募理由、党に対する意見、そして、論文を書かなくてはならない。内容は「日本を幸福にする、あなたのアイデア」だ。しかも400文字以内で。

これは難問である。日本を幸福にするアイデア・・・日本を幸福にする前に私を幸福にしてもらいたいと常々思っているため、まったく考え付かない。しかし、そんなことを言っていては応募することが出来なくなるため、とりあえず、勢いだけを重視して、当然のことをさも新しく考えたかのように書くことにした。

一応、どんな内容を書いたかというと、論文は「日本がやらなくてはいけないこと」という内容である。そして、応募理由には、お金がかからないからという理由と、やる気はあるという内容で。最後に、党に対する意見では、信者じゃなくても候補者にしてほしいといういストレートな内容で攻めてみた。

内容を細かく書いてしまい、この記事を幸福実現党の人に見られ落選させられるという事態になってしまっては悲しいので、詳細はぼかして書かせていただく。ご了承いただきたい。

 

とここまで書いて分かったことだが、この企画は、画像も載せられない・・・・。

今回送った私の申請書などをここに出してもいいのだが、それをしてしまうとおそらく100%の確率で落ちる。そうしてしまうと、応募したのもただの遊びということになってしまう。

今回私、きよひこは本気である。

本気で幸福実現党の立候補者になるつもりだ。そして、選挙に出たい。そして、そんなことになってしまっている自分を見て爆笑したいのだ。だから、今回は画像が載せられない。そこもご了承いただきたい。

 

それではさっそく事務局に送信。

・・・のつもりだったのだが、ここで問題が発生。

電子メールと書いてあるアドレスはkoubo@hr-party.jpと書いてあるにもかかわらず、それをクリックするとgoiken@hr-party.jpというアドレスにメールを打つことになってしまうのだ。

これは罠か?

もしかすると、本当はkoubo@hr-party.jpにメールしなくてはならないが、わざとリンク先を変えておいて、ここでちゃんとこのトラップが見抜けたかどうかで政治家の器なのかどうかを見ているのかもしれない。

しょうがないので、ここは一応、CCを使いどちらにもメールしておくことにした。

 送信完了。

これで幸福実現党の公募に応募が完了である。

とりあえず、いつになるか分からないが、第一関門を突破し、面接してもらえることになればまた続きを書きたいと思う。もしくは、合格しなくてもいきなり自宅に幸福の科学が勧誘に来たら書く。

応援・・・しても結果が変わるわけではないが、(心の中で)応援していてほしい。

まぁ、おそらく落ちるが・・・。

 

 

(きよひこ)

 

続きはこちら⇒「幸福実現党の衆院議員候補公募に応募してみた・その2

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コメント (9)
  1. コメント by 匿名 2009 年 6 月 16 日 4:44 AM

    おまえらどこまでやるんだw
    続きを楽しみにしてます

  2. コメント by ss 2009 年 6 月 17 日 1:25 AM

    信者じゃなくても候補にしてくれるんですかね?
    気になります。

  3. コメント by 匿名 2009 年 6 月 17 日 8:05 AM

    独自の公約として政教分離の徹底をぜひ!

  4. コメント by ソッキン 2009 年 6 月 23 日 8:14 AM

    >その後に精神がやられるくらい勧誘されるかもしれないが

    勇気ありますね!

    幸福実現党の政策に賛同し、
    真剣に本当に日本のために、
    人生を賭けたい方にはチャンスはあると思います。

    申し遅れましたが、私は信者です。
    精神が狂うような勧誘はないです。
    今はそんなヒマありません!(^_^;)
    (普段もそう激しくないですが。)
    私の知り合いでも支部に来て
    あまりにも相手にされなくて、
    拍子抜けしていたくらいです。

    とにかく、外から批判する人は多いのですが、
    ご自分からぶつかってきてくれる方がいらっしゃる事に
    ちょっとうれしかったのでコメントさせていただきました。

    結果はわかりませんが、ひいきは絶対ありませんし、
    教団の存亡をかけて、日本の危機を回避したいと、
    幸福の科学も本気・必死なのです。

    ご健闘をお祈りいたします。

  5. コメント by 大歓迎! 2009 年 6 月 23 日 3:32 PM

    今頃ここへたどり着きましたが、ご健闘をお祈りします。
    私も一信者ですが、信者以外で立候補予定の方もおられますし、××××の方も馳せ参じてきておられます。
    日本を「普通の国」に変えたいと、本気の方、大歓迎です!

  6. コメント by こん 2009 年 6 月 24 日 3:23 AM

    私は信者ではありません。
    しかし、幸福実現党には興味があります。
    政教分離は当然のことですが
    これからどのような展開が待っているのか
    とても興味深いです。

    コメントを見ると信者の方も応援していて
    本当にどうなるのか楽しみです。

    がんばってくださいね(^▽^)

  7. コメント by 歓迎します! 2009 年 6 月 27 日 5:25 AM

    幸福の科学の信者です!

    もしも、あなたが本気で命をかけて
    この国を変えたいと思っているならば
    合格する可能性があると思います。

    ただし、他人のふんどしで相撲を取る、
    という軽い感じで申し込む心があるならば、
    不合格になるでしょう。

    信者でも、立候補できなかった人も
    何人もいるようですから。

    幸福実現党の政策に賛同しているのが前提ですが、
    もし、実際に当選する可能性がある経歴や
    魅力をもった人であるならば、信者を押しのけても、
    立候補できる可能性はあるはずです。

    政治家としての資質、そして、人徳、
    この両方があるならば、合格すると思います。

    今は、信者かどうかなどと言っている場合ではありません。

    国の存亡がかかっているのです。

    応援しています。

  8. コメント by naoオヤジ 2009 年 7 月 3 日 12:11 AM

    私は信者ではありませんが今回幸福実現党を応援しています。
    公明党はばらまき路線(低所得者のための政治)を推奨していますが
    幸福実現党は外国の富裕層を呼び込み経済を活性化する事をうたっています。
    これは新しい日本の形で現政治の転換だと思っています。
    かなり荒療治かもしれませんが、
    かつてアメリカに敗戦し政治転換を行った時のような
    時期に来ていると思いますので
    自民vs民主の選挙ではなく既存vs新ビジョンの選挙戦である方が有意義と思いますね。
    「きよひこ」さんも議員さんになったら
    いそがしいですよ。

  9. コメント by ふろんてぃあ 2009 年 8 月 3 日 11:07 AM

    私の知り合いは、公募して今立候補してます。

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