JRA小島太一騎手のオタクっぷりがすごい
2010年2月3日 カテゴリー スポーツ, トップニュース.
JRA所属の小島太一騎手(24)のブログでの「オタクっぷり」が半端ではない状態になっている。
小島は競馬雑誌等でもオタクであることが紹介されたことがあるが、ブログを見るとその筋金入りのオタク趣味がよくわかる。
小島太一のV作戦
http://ameblo.jp/taichi-operation-v/
が、小島のブログ。
内容は競馬関連半分、オタク関連半分といった割合だ。オタク趣味は幅広く、アニメ・ゲーム・フィギュア・声優・コスプレ撮影・メイド喫茶など多岐に渡っている。おしげもなく自分の部屋のフィギュアや「けいおん!」の等身大タペストリーの写真を掲載し、本名の小島太一で「ラブプラス」をプレイしている画面の写真も掲載している。ある意味、男気あふれるオタクである。中でも特筆すべきなのが、1月27日のエントリー。小島の父親は元名ジョッキーの小島太調教師。そんな父がすぐ側にいるという環境で育ったのに、それを生かしてこなかったことがもったいなかったと気づき、反省する内容なのだが、そこから突然「ガンダム」の話題に飛ぶのだ。一部、抜粋してみる。
せっかく身近にこんないい環境があったのに無駄にしていた自分が情けない
すこしでも多くを吸収したいと今更にも思った次第確かに気がついたのが遅かったかもしれないけれど
それでもいいじゃないかよ
いきなり活躍出来なくても。
遅咲きの花
でもいいじゃないか。僕はガンダムの中でも一番好きなモビルスーツはシャア専用のズゴックだ。
中2の頃、僕に友達がガンダムを勧めたときに見せられたのが
シャアズゴックのジャブローのジムの腹を貫くあのシーン。
アレを見て以来シャアズゴックが大好きだ。
http://ameblo.jp/taichi-operation-v/entry-10444081470.html
最終的には「ナースウィッチ小麦ちゃん」や「涼宮ハルヒの憂鬱」の話になっている。そんなんだから気づくのが遅くなるんだという感じもするが、オタク文化への愛が伝わってくる文章だ。これからも、「シャアズゴックのジャブローのジムの腹を貫くあのシーン」のような活躍を期待したい。
(近添真琴)
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