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はちま起稿とオレ的ゲーム速報の戦争が終結!煽ったガジェット通信は知らんぷり状態 はちま起稿とオレ的ゲーム速報の戦争が終結!煽ったガジェット通信は知らんぷり状態

 戦争終結

有名ゲームブログのはちま起稿と、オレ的ゲーム速報@刃の戦争が26日に終結し、双方のブログで終結宣言が出された。

ついに戦争が終わった。有名ニュースサイトや他のブログを巻き込んで行われた、「はちま起稿」と「オレ的ゲーム速報@刃」の戦いは、「オレ的ゲーム速報」の管理人jin氏が謝罪し、折れる形で終結した。そして、これに伴いjin氏は反省のため、ブログから身を引くという。

 

オレ的の謝罪

仕事がデキると言われている人が必ずおさえている謝罪・クレーム対応の鉄則

 

この有名ゲームブログ同士の戦いは、最初は「オレ的ゲーム速報」の管理人jin氏が「はちま起稿」の管理人はちま氏に喧嘩を売ったことから始まる。オレ的で作成した記事と酷似した記事が「はちま起稿」に掲載されたことについて、jin氏がTwitter上で「またはちまにパクられたらしい、殴りたい」など、はちま氏を中傷する発言を行った。その発言を受けてはちま氏は激怒。言い返す事態に陥ったのだ。

ネットの住人達はこの件を面白がりながらも、おそらく2つのブログの釣りですぐに終結するだろうと考え静観していた。しかし、これで戦いは終わらなかった。東京産業新聞社グループのニュースサイト・ガジェット通信がこの戦いに参戦してきたのだ。

まずこの戦いの様子をガジェット通信が記事にした。さらに、2ちゃんねるで「jin氏はガジェット通信を運営している東京産業新聞社の社員」という噂が出た。それを受けてはちま氏は、今までちょっとしたことでガジェット通信、オレ的ゲーム速報に叩かれてきたことから、東京産業新聞社に嫌われているのかという記事を掲載する事態に。

一方、jin氏は「ガジェット通信の社員ではない」と自身のブログで弁明する。それを受けてガジェット通信は「『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人はガジェット通信の社員だ! の真相」 とする記事を掲載したが、内容は「jinさんは東京産業新聞社の社員でもなければ派遣社員でもありませんし、バイトやパートでもありません。お金のやり取りもありませんので、利権関係でもありません。しかし、ガジェット通信ファミリーです。」という意味不明の文章で、戦いをさらに煽った。

さらに、スカイプマンと名乗るガジェット通信のスタッフがTwitter上で「皆さん、何度も言わせないで下さい。『オレ的ゲーム速報@刃』のjinさんはガジェット通信の正社員ではありません。契約社員です。」とつぶやいたことで、完全にjin氏はガジェット通信の社員と目され、悪者にされてしまう。さらに、オレ的ゲーム速報のパクリブログである「アタシ的ゲーム速報」の管理人もガジェット通信のスタッフ松下美保ではないかという噂も広がり、東京産業新聞社が管轄する俺的、ガジェット、アタシ的という3サイトではちま起稿をつぶそうとしているとして、ネット上で東京産業新聞社批判が展開され始める。

ここまできてjin氏はガジェット通信に何も言ってないにもかかわらず「勝手にファミリーにされて謝罪したことになってる」、「もう論点が違う」ということではちま氏に謝ることに。そして、今回の結末となったのである。

 

はちま起稿終結宣言

モンスターハンターフロンティアオンラインハンティング・マニュアルシーズン7.0

 

二転三転した今回の喧嘩の経緯だが、簡単にまとめると、オレ的の管理人jin氏が記事をパクられたとはちま起稿の管理人はちま氏に喧嘩を売った。するとはちま氏が買ったまでは良かったが、そこにガジェット通信が参入し煽ったせいで当初の喧嘩の原因とは違う展開になり、ガジェット社員という濡れ衣を着せられるくらいならとjin氏が謝ったということか。

現在のところ、今回の騒動の一翼を担ったガジェット通信は、この戦いの終了を記事にせず、他のブログの批判文を転載させてもらっただけでうやむやにしようとする姿勢をとっている。

今回の騒動は重要な話は噂で構成されており、jin氏は本当に社員ではないのか、パクった騒動の真相はどうなのか、ガジェットとjin氏の間にどんな取引があったのか、はちま氏がどんな言い訳をjin氏から聞き、許したのかは実際の当事者ではない限り分からない。

しかし、オレ的ゲーム速報で
「ちなみにガジェット通信に書かれているオレ的ゲーム速報の記事は9割が嘘です」「ガジェット通信にハメられた・・・」「恐らく、騒動に便乗してはちまきさんや僕を煽ろうとしていたものと思います。」
と書かれ、はちま起稿では
「ガジェット通信にまんまと騙されました」
と書かれていることから、本当のところはおのずと分かるだろう。 

 

ガジェット通信の記事「オレ的について」

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ガジェット通信は色々なサイトに記事を配信し、社会的な影響力のあるメディアである。そのメディアが個人ブログ同士の諍いを煽ればどうなるかは分かっているはずだ。ブログ同士の諍いは良くあることだが、東京産業新聞社というちゃんとした企業が運営するサイトがブログ同士の諍いを煽り、後はほっておくという姿勢をとるのはいかがなものだろうか。

今回の行為はメディアとして疑問符をつけざるを得ない。

今後、ガジェット通信、そして、東京産業新聞社がどんな反応を見せるのか、注目したい。ちなみに、ガジェット通信のスタッフが運営しているとされるアタシ的ゲーム速報はこの騒動後記事更新がされていない。(11月27日16時現在)バレたから更新しずらいのか、対応策を考えているのか・・・今後どうするのか、これもあわせて注目である。

 

 

龍前寺

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