オリックス・バファローズの新型インフルエンザ対策
2009年5月24日 カテゴリー スポーツ, トップニュース, ニュース.

政府は、新型インフルエンザの患者が少ない地域と多い地域によって、対策をふたつのパターンにわける方針を決めた。
当初、全国で発熱やせきなど、感染の疑いがある場合は、最初に電話相談を行い、患者は全員入院という方針だったが、地域によっては患者が急増している地域があり、全員入院などが難しくなってきたため、患者急増地域では軽症の場合は自宅療養を容認するなどの方針に変更した。
また、全国各地の施設や学校などでは、独自の対策を講じている場合も多い。生徒はタクシーから降りずに、観光名所をめぐる修学旅行を行う学校もある。それに対し、京都大学では自分たちのウィルス研究などを元に、休校をしないとの判断を決めた。
そんな中、プロ野球オリックス・バファローズも独自の新型インフルエンザ対策を発表した。
球団サイトによると、新型インフルエンザ対策は以下の通り。
新型インフルエンザ感染防止の為、当面の間、球団直営店、球場内ワゴンでの「ジェット風船」の販売を自粛させて頂きます。
ご理解の程何卒宜しくお願い申し上げます。
ジェット風船とは、観客が応援のために客席から打ち上げる「ピーッ!」と鳴る、細長い例の風船である。球団側は、唾液の飛散を防止するためとしている。オリックスの本拠地である京セラドームでは、7回のオリックスの攻撃前に、ファンが風船を打ち上げるのが恒例になっている。
たしかによく考えると、日本での発生当初は、飛行機で患者が見つかった場合、近くの席の人たちが検査を受けることになっていた。インフルエンザウィルスが飛散する範囲が数人分の飛行機の客席くらいだと考えると、野球場の客席でも同じくらいの範囲だろうが、患者が空気を吹き込んだ風船を飛ばせば、ウィルスはドーム内にばら撒かれるかもしれない。
しかも、もし患者が飛ばした風船が、ラミレス(巨人)のヘルメットの上に落ちたら、おそらくラミレスはもう一度風船を膨らませ飛ばすだろう。いや、するに違いない。ラミレスはそういうやつである。

【ラミレス(右)】
ラミレス選手には、新型インフルエンザには気をつけてほしい。
(近添真琴)
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- コメント by Anonymous 2009 年 5 月 25 日 2:33 AM
オリックスだけじゃなくすでに大部分の球団で中止してますよ。
販売中止の決定はNPBではなく各球場および球団が
自主的に判断しているためバラツキがあるようです。





