鳩山首相に参政権は認められるか
2009年10月13日 カテゴリー バラエティー.

鳩山首相は以前に、自らを宇宙人と認める発言を行っていたらしい。
政界の常識にとらわれないため「宇宙人」とのあだ名もある鳩山由紀夫首相が29日夜、自らを「宇宙人」と称する一幕があった。この日、首相は東京都渋谷区の居酒屋で、火星探査計画に協力する惑星科学者、松井孝典氏らと懇談。居酒屋の2階の窓を突然開け、通行人らに「これ、火星儀。宇宙人ですから」と笑顔で はしゃいだ。火星儀は松井氏からのプレゼント。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090930k0000m010143000c.html
かねてより、鳩山首相は宇宙人なのではないか、という噂がまことしやかに囁かれていたが、それが事実であったということになる。
そうなると一つ、重大な問題が浮上してくる。現状、日本国憲法は、日本人以外には参政権を認めていないのである。在日韓国人の地方での選挙権が争われた過去の最高裁判例でも「参政権は国民主権に由来し認められるものであるから、その享有主体は憲法上日本国籍を有する国民に限られる」と結論づけられている。
地方レベルで、永住外国人に限り、参政権の中で、選挙権ぐらいは与えてもいいのではないか、という議論もあるが、政治判断の良し悪しはともかく、憲法解釈上それを正当化するのは、かなり困難なのである。

永住外国人の地方自治体の選挙権ですら難しいのに、永住宇宙人が総理大臣をやってもいい、などという憲法解釈など、あり得るはずがない。鳩山首相の奥様、幸夫人はUFOに乗せられて金星に行ったことがあると公言している。
そもそも鳩山首相は宇宙人でありながら、なぜ日本で政治家をやろうと思ったのか。日本人のための政治ではなく、宇宙人のための政治をやろうとしているのではないか。友愛宇宙人政治の、一日も早い実態解明が求められる。
(たくあん)
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- コメント by 通りすがり 2009 年 10 月 14 日 8:13 AM
つまらん。
面白く書こうとして滑っている。
30点





