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ゴマブックスが民事再生法の適用申請したのは東原亜希の呪い ゴマブックスが民事再生法の適用申請したのは東原亜希の呪い

 

東原亜希伝説に新たなる一ページが加わることが明らかになった。
9月7日にゴマブックスが民事再生法の適用を申請したことが明らかになったが、それが東原亜希のサゲマンパワーのせいだったのだという。

9月7日、ビジネス書や大学受験参考書、ブログ本などを出版していたゴマブックスが民事再生法の適用を東京地裁に申し立てることを明らかにした。ゴマブックスは、かつてはブログの女王しょこたんのブログ本や、シリーズ累計330万部の「赤い糸」などを出版するなど決して弱小出版社ではなかったが、出版不況の中で新刊の点数を増やすなどの攻めの姿勢が逆に負債を増やし、債務超過に陥ってしまったという。

しかし、このゴマブックスがこのような状態になることはすでに決定されていたのかもしれない。

なぜなら、あの伝説のサゲマン東原亜希にすでに呪われていたからだ。

ゴマブックスは2008年8月に本を出版した。「Zeusが読み解く 誕生日のヒミツ」という占いの本である。1月生まれ専用~12月生まれ専用まで12冊刊行され、自分の生まれた年と日で、今後どのような一年を過ごすのかや、性格などが分かるという本だったのだという。この本自体は問題はなく、評判も良かった。

しかし、残念なことに、この本の帯にコメントを寄せていたのが、何と東原亜希だったのだ。

東原亜希のハートフル・ウエディング

東原亜希。もう説明は不要だろう。今まで数々の伝説を打ち立ててきた、誰もが恐れるあのサゲマンの女王である。ゴマブックスは、いまや人類一といっても過言ではないほどのパワーを持つ東原亜希を何と本の推薦者として起用してしまっていたのである。

マイケルの死去はサゲマン東原亜希のせいという噂

今回ゴマブックスが民事再生法の申請をしなくてはならなくなったかは、東原亜希を起用してしまったから。おそらく、これが原因だろう。

確かに、今回の件は、あくまでも偶然かもしれない。偶然、東原が本の帯を担当した出版社が、偶然、民事再生法の申請をした。それだけかもしれない。しかし、今まで数々の伝説を打ち立ててきたことでも分かるとおり、東原亜希が関わるものがどんどん不幸になっていくのを見ていると偶然では片付けられない。

それにしても、なぜゴマブックスは東原を起用するというような馬鹿なことをしてしまったのだろうか。東原の負のパワーの噂を知らなかったのだろうか。いや、ゴマブックスは中堅とはいえちゃんとした出版社である。知らなかったわけがない。運命を読み解く本の紹介を、デスブログで有名な東原にお願いすれば逆に話題になると考え、起用したのかもしれない。ゴマブックス側はちょっとした遊び心だったのだろうが、まさか会社が傾くことになるとは予想外だっただろう。

子供が生まれて、もしかすると、能力が衰えたかもしれないと思われていたが、まったくその能力は衰えてはいなかったようだ。このままいけば、近い将来、東原亜希を作らず、持たず、持ち込ませずの非東原三原則が世界中で成立する可能性もなくなないだろう。

 

 

龍前寺

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コメント (3)
  1. コメント by r 2009 年 9 月 8 日 2:15 PM

    また2ちゃんネタですか?

  2. コメント by 匿名 2009 年 9 月 9 日 2:41 AM

    さすがサゲマンw
    こいつ、たぶんいつか本になるなw

  3. コメント by 匿名 2009 年 9 月 9 日 3:29 AM

    どんなホラーより怖い

トラックバック(1)

ピンバック by 佐藤藍子ですが、ゴマブックス民事再生法申請はあの推奨者が帯についたときから予想していました : KeisukeIshii.com 2009 年 9 月 8 日12:32 AM

[...] 最後に、最も影響を及ぼしたと思われる要因はおそらくあれかと思われます。 Share and Enjoy: [...]

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