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宗教戦争勃発か?又吉イエスが幸福実現党批判

 

宗教法人・幸福の科学が設立した幸福実現党に公然と反旗を翻すものがあらわれた。
沖縄生まれの神・唯一神又吉イエスである。

 

唯一神又吉イエスとは、戸籍名を又吉光雄とする沖縄宜野湾生まれの神である。昔はサラリーマンや学習塾経営、牧師などをしていたが、突如自らを唯一神と称し、1997年に世界経済共同体党を設立したことで有名だ。現在まで10度選挙に立候補し、すべてぶっちぎりで敗れ去っている。

2002年、沖縄知事選挙において、「沖縄県民が唯一神又吉イエスを次期沖縄県知事にしないというなら、本世界経済共同体本部は東京に持って行く。それは沖縄県民の子や孫・ひ孫達、更に末代までの沖縄県の恥になるが、それでもいいのか」という公約を掲げるが、残念ながら当然のように落選したため、現在は東京で活動をしている。

 

その又吉イエスが、6月27日に自身のHPにて幸福実現党を名指しで批判。唯一神又吉イエスの考える政治にこそ絶対幸福があると主張した。以下はその原文である。

幸福実現党に幸福はない。幸福とは物事の真実・真理・正義にしかない。それが唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体である。その内容は、唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」の「農林漁業中心経済」である。そこに日本人はじめ人類一人びとりの絶対幸福がある。

世界経済共同体党HPより引用)

幸福実現党には幸福はなく、唯一神又吉イエスの唱える「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費性経済」の「農林漁業中心経済」にあると主張している。簡単に要約すれば幸福実現党には幸福はないが、私の唱える方法には幸福があると主張しているのだ。

ここまで公然と幸福の科学に対して挑戦的な言葉を吐いたのは他にいないのではないだろうか。
しかも、その批判をしたのが、神である。まさかの神降臨では、幸福実現党は無視することは難しいだろう。

 これを契機に宗教戦争が勃発するのか?

これは幸福実現党がどう反応するのか注目される。

【参考動画】

ちなみに、今回の幸福実現党批判の文章において、最後の決め台詞のところを「人類一人びとり」と、文字なのに噛んでいるが、それは見なかったことにしてあげてほしい。神だって間違うことはある。

  

龍前寺

 

 

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